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モチベーションを上げずに成功する秘訣って何!?モチベーションアップが危険な理由とは?

どうもです、いろはすです。

よく「モチベーションを上げるためには?」みたいな事を言っている人がいますが、それって実際のトコどうなだろう?って思うんですよね。だって、毎日モチベーションが高い状態が続くって、どう考えても不自然だしあり得ない…

では一体、「どうやってモチベーションと付き合っていけばイイのか?」を見て行きたいと思います!

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継続するために必要なマインドって?

何をやってもダメな人を見てると、大半の人に共通しているのが「成功する前に止めてしまう」という事です。継続して行動出来ないというワケですね。

で、この継続するっていうのが、いざやってみると思っている以上に厄介でなんですw 「やればイイのに、どうにもやりたくない…」コレもある種の「モチベーションを上げなきゃ!」って思い込む事の弊害なんじゃないかと思うんです。

モチベート
Photo by:http://tojodojo.blogspot.jp/2009/11/global-mba_29.html

普通の時にやるクセを付ける

理由はとてもシンプルで、
モチベーションが低い時の方が圧倒的に多いからです。

割合で言うと、モチベーションが高まっている時は、多くても10%位だと思うんですよね。低い時は5%以下とかも珍しくないかと。だとしたら、それ以外は全て普通の時か、低い時になるんです。

モチベーションが高い20%の時にだけやったら、行動する量も20%になる。
コレはどう見ても少なすぎますww 何をヤッてもまぁ上手く行かずに諦めてしまうでしょう。

でもコレが、普通の時に行動したらどうなるか?
80%の割合の時にやるので、行動量も80%になる。イイ感じですね!

平常時にやるメリット

メリットその①:あまり負荷がかからない

人は肉体か精神、どちらかに負荷がかわり過ぎると、おかしくなってしまいます。正常を保ってられなくなるワケですね。
無理やりやる気を引き出したり、モチベーションを上げようとすると、高確率でこの状態になってしまいます。なので、その時はよくても、継続が出来なくなってしまう…

根性で継続出来る人は、それで結果が出せると思うのでイイですが、人ってそんなに強いモノじゃないので(特に精神面)、まぁ大半の人は無理ですw だからこそ、平常時に行動する事をオススメしますね〜!

メリットその②:自分を客観視出来る

例えばセミナーなどに参加した後って、かなりモチベーションが高まっている状態と言えます。講師から面白い話を聞けて、懇親会でも同士と出会ってとコミュニケーション取れて「よし!やってやるぜ!!」という気持ちになっている!なので、「うぉおおおおおおお!!!」という感じで、突っ走って行ってしまうんですねww

何回も言っていますが、何をするにも行動量は絶対に必要なので、コレは悪くないのですが、ずっとだとマズいです。意味のない行動をひたすら続けている事になりますからね…

有名なビジネスの考えに『PDCAサイクル』というがあります。

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Photo by:http://www.toshin-tachikawa.com/

・Plan=計画
・Do=実行
・Check=確認
・Act=改善

の頭文字をとったモノですが、僕の経験上、突っ走ている状態だと計画と実行しか出来てないケースが多いんです。悪いトコがあっても、それを確認するという意識がないので、同じ行動をいくら続けても一向に状況は良くならないんですね…

PDCAサイクルから外れた危険な具体例

例えば輸入転売ビジネス僕が取り組んだ中でも結果が出やすいビジネスですが、確認・改善をしないとあっと言う間にキャッシュフローが悪くなってしまい、ビジネスを続ける事が出来なくなってしまいます。

要するに利益が出ずにカード枠が上限まで達成してしまい、ジエンドという状態w 利益が出るどころか赤字になって市場から撤退せざるを得ないという悲惨な目に。。

このサイクルは輸入転売ビジネスだけではなく、それ以外にも当てはまるので、自分を客観視してPDCAサイクルに当てはめて行きましょう!という事ですね〜

ミスしても凹まない

新しいビジネスに取り組んだりする時に失敗するのは当たり前なのですが、モチベーションが高い時に失敗してしまうと、落差が大きいので凹み具合も大きくなってしまいがちです。だから、立ち直るのにも大きなエネルギーが必要になってしまうんですね〜

コレが平常時に行動していると、落差があまりないので精神的ダメージも少ないと言えますね!

平常時にやるクセを付けると、良い事だらけなので、是非実践してみてください〜!

それでは〜

いろはす

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  • 20代で起業して自由過ぎるライフスタイルを満喫中の♂
    高知生まれ高知育ち、東京なう。
    絵に書いた様な右脳派。
    ほぼ感覚だけで生きてます。

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